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ビットコインが増える?仮想通貨取引所zaifの手数料や使い方まとめ

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国内取引所 zaif
zaif(ザイフ)の最大の特徴は、ビットコインの現物取引をすればするほど手数料が貰えることです。

手数料を支払わなければいけないのではなく、取引を活発化、維持させるための報酬として受け取ることができるのです。

ビットコインを取引すればするほど貰える手数料が増える形になり、ビットコインの現物トレードを主体にする人に選ばれる理由になっています。

zaifの主な特徴

zaifの特徴

・取引額に応じてビットコインが貰える
・毎月定額を積み立てる積み立て機能がある
・システムを覚えるまでが大変
・FXは短時間で決済しないと手数料がかさむ

zaifは取引すればするほどビットコインが増える取引所です。

手数料がかからない仮想通貨取引所は存在するものの、手数料を報酬として受け取れるのはzaifだけになります。

そのため、とりあえずビットコインで仮想通貨を始めたい人や、ハードな現物投資をしたい人に選ばれる取引所になっています。

取引で受け取れる手数料の額は0.01%からと高くはないものの、塵も積もれば山になります。手数料アップのキャンペーンなども行っているため、うまく利用したいポイントになっています。

ただし、取引で手数料が貰えるのはビットコインの現物トレードのみです。アルトコインや、仮想通貨FXは対象外のため混同しないようにする必要があります。

zaifのメリット

zaifの最大のメリットは、ビットコインを売買するほど手数料として報酬を受け取ることができることです。

トレードが頻繁で取引額が大きくなるほど報酬額は増えます。報酬はビットコイン取引所で値付けをするか、すでに出ている価格に対して売買を成立させるかで異なり、翌日に取引額の0.01%~0.05%の範囲で貰える仕組みになっています。

他の取引所と比べると一目瞭然で、ビットコインの現物取引の手数料がマイナスになっているのがわかります。誤植ではなく、トレードを繰り返すほど資産が増える可能性があるのがzaifなのです。

取引手数料が貰えるのはビットコインの現物のみになりますが、アルトコインの売買手数料も格安です。自分で買い板に値段と数量を出した場合は手数料無料で売買できます。

すでにある値段にあわせて売買しても0. 1%から0.3%と格安です。とにかく安く仮想通貨を購入したい人や、頻繁に現物取引をしたい人にはおすすめになっています。

複雑な仕組みが理解できないという人のために、ビットコインとモナコインの簡単売買も存在します。

ビットコインの数量か日本円の金額を入力すれば、自動で数字が導きだされた上で簡単に決済ができます。リアルタイムの取引は常に価格変動が起こるため、決済ボタンを押すタイミングによっては決済ができないケースがあります。

しかし、簡単売買の場合はボタンを押してから30秒間は価格が固定され、よく考えてから決定ボタンを押すことができます。

ただし、簡単売買の場合は手数料が含まれた金額になり、売買の報酬ももらえないことに理解が必要です。

また、毎月一定の金額を仮想通貨で積み立てる『zaif積み立て』もユニークです。

毎月指定の銀行口座からお金を引き落とし、仮想通貨に変えて積み立てができます。金やプラチナといった現物投資や、投資信託などの積み立てはおなじみになっていて、少しずつ地道にためたいという人に最適です。

zaifのデメリット

zaifデメリットの一つが、システムの複雑さです。売買の成立のさせ方で手数料の割合が変わるため、厳密に覚えようとすると混乱の元になります。

なんとなく引かれている、増えているといった大雑把な認識であれば問題はないものの、シビアに取引を突き詰めようとするほどしっかり覚える要素が増えてきます。

また、取引額が大きくなれば大きくなるほど翌日に受け取れる報酬も増えますが、相場の変動についていけない可能性もでてきます。

仮想通貨の相場の変化は急激に起こることが珍しくなく、頻繁に取引をしようとすると値動きについていけなくなる可能性も高くなるのです。

結果として損をする可能性も高くなるため、自分の気持ちをしっかりとコントロールする能力も必要になります。

FXでの取引にも注意が必要になります。FX取引の日時手数料は0.039%と他の取引所と比べて割安になっていますが、2時間ごとにスワップ手数料(±0.375%)の12分の1がかかる仕組みになっています。

2時間ごとに少しずつ手数料が上乗せされるため、手数料をゼロで済ませることが難しいのです。取引を焦れば損失が膨らむ可能性もあり、バランス感覚が必要になってきます。

うまく取引をコントロールすれば1日の手数料を完全にゼロにできる取引所も存在するため、比較が重要になります。

購入できるトークンの多さもアドバンテージになっていますが、一方でSJCXなど、すでに価値がほとんど失われているものも存在します。

これは発行元自体が仮想通貨の入れ替えを進めているためです。利用できる媒体自体がなくなれば仮想通貨の価値がなくなってしまうため、むやみに購入するのは危険なのです。

SJCXについてはzaifも公式に注意換気を行っていて、今後取引が停止される可能性もあります。

信用取引も可能ですが、利益がでた場合は0.7%が利益手数料として差し引かれるのもポイントです。

取引できる仮想通貨の種類

zaif 仮想通貨の種類
zaifで扱われている仮想通貨は5種類です。

・bitコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・bitコインキャッシュ(BCH)
・ネム(XEM)
・モナーコイン(MONA)

仮想通貨ではなく、仮想通貨から派生したトークンも豊富に扱っています。

・ザイフ(ZAIF)
・カウンターパーティー(XCP)
・ビットクリスタル(BCY)
・storj(SJCX)
・ぺぺキャッシュ(PEPECASH)
・フィスココイン(FSCC)
・カイカコイン(CICC)
・ネクスコイン( NCXC)
・COMSA(CMS)

トークンの種類は10種類で、zaifが独自に作ったトークンも含まれています。

提携金融機関

zaifは主要な銀行や信用金庫のネットワークを利用でき、入出金やzaif積み立ての指定口座に選ぶことができるようになっています。入出金で銀行ごとの手数料の違いはなく、均一になっています。

口座への入金はネット銀行かコンビニ経由であればすぐに反映されるのが特徴です。

ただし、銀行振込みの場合は手数料の実費、コンビニ入金の場合は3万円未満で486円、3万円以上の場合は594円、5万円以上の場合は更に200円の印紙代が追加になります。

ペイジーの利用も可能ですが、コンビニ入金と同額の手数料がかかります。印紙代がかからない分、5万円以上の入金は若干お得です。

出金は50万円未満で350円、50万円以上で756円になっています。50万円未満の出金手数料は割安な分類に入り、非常に使いやすくなっています。

取引所zaifの特徴まとめ

取引所zaifの特徴まとめ
zaifはビットコインやアルトコインの現物取引がお得で、ビットコインは取引すればするほど増えていく可能性があります。

一方で、頻繁なトレードをすることで損失を膨らませる人や、儲けるチャンスを逃す人がいることにも注意が必要です。

提供される機能が多い分、全てを把握して使いこなすまでには時間がかかることが多くなるのもポイントです。

出金にかかる費用も比較的割安なため、少しずつ始めるのがわかりやすく、慣れてから新しい機能を使うことや、他の取引所の利用を考えるのも方法になっています。

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仮想ツーカー

仮想通貨に興味を持ち、実際に運用し始めて3年。今のところかなり上がりを出しています! 仮想通貨を始めたい方に向けて、知りうる限りの知識をご紹介していきますよ!

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