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銀行系匿名通貨アイドス・クニーン(ADK)の魅力と注意点!

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アイドス・クニーン(ADK)
アイドス・クニーン(aidos kuneen・ADK)は、匿名性を高めた仮想通貨の一つです。富裕層をターゲットにしているのが特徴で、低税率の銀行で利用することを前提にしています。

税率が低い国の銀行と提携するなど独自の戦略を取っていて、投機的な価値が高い仮想通貨の一つにもなっています。

アイドス・クニーン(ADK)の主な特徴

・匿名性が高い
・手数料無料で拡張性が高い
・低税率の国の銀行を買収している
・購入できる取引所が公式の『Aidos Market』だけ

アイドス・クニーンは、オフショア銀行での流通を目指す仮想通貨です。

オフショア銀行とは税率の低い国に作られた海外居住者の銀行のことで、タックスヘイブン(租税回避地)を経由して主に節税のために利用されます。

脱税のために利用されるケースがある一方で、タックスヘイブンは3300兆円に上るともいわれる巨大な市場になっています。

アイドス・クニーンはタックスヘイブンを利用する富裕層をターゲットに、便利で使い勝手が良い仮想通貨を提供することを目的にしているのが特徴なのです。

アイドス・クニーンは、タックスヘイブンで利用することを前提としているため、非常に匿名性が高くなっているのが特徴です。

公開する情報が多ければ多いほど、実際にタックスヘイブンを利用していると推察される情報が増えてしまい、税逃れを指摘されるリスクが高まります。

匿名性を高くすることで脱税などを疑われないようにすることは基本であり、セキュリティ上のメリットにもなっています。

手数料が無料に設定されているのも特徴です。タックスヘイブン市場は巨大であると同時に、一度に動く金額も大きくなります。

金利などに敏感な富裕層が利用することを前提にしているため、手数料が高ければ普及が進まない原因になりえます。そのため、アイドス・クニーンは手数料を無料にし、まず市場のシェアを握ることを優先しています。

市場で支配的な地位を占めるまでになれば、ほんのわずかな手数料を設定するだけで莫大な利益を得られる可能性が出てきます。

アイドス・クニーンへの投資を加速させる面でも大きなメリットになり、富裕層の購買者を増やすポイントにもなっているのです。

ADKはDAG技術を採用している

ADK DAG
スケーラビリティの問題にも果敢に取り組んでいて、拡張性が高いのも特徴になっています。アイドス・クニーンはDAGという技術を発展させた「i Mesh」という仕組みを採用しています。

仮想通貨に多く利用されるブロックチェーンは、様々な情報を余すことなく記録できますが、記録のチェックに時間がかかるという欠点がありました。

鎖のようにデータのブロックが一本に繋がっているのが特徴で、流通量が増えれば増えるほど送金の遅延などの不具合が発生する確率が高くなります。スケールが大きくなるほど欠点が出やすくなるのです。

i Meshはチェーンではなく、糸に例えられるのが特徴です。データのブロックを一つ一つ繋いで一直線にするのではなく、それぞれのブロックに自由にアクセスし、処理をすることが可能になっているためです。

全ての情報のブロックをチェックしなくてもデータが正しいことを確認できるため、処理時間の短縮や維持費の低減に貢献しています。

データの整合性を保ちつつ複数の処理ルートを確保できるため、情報処理のモデルを見ると細い繊維をよりあわせた糸のように見えるのです。

また、アイドス・クニーンは実際に仮想通貨を流通させるため、税率の低い国の銀行の買収を行っています。

リトアニアの銀行と提携するほか、ダンザニアの銀行の株式を取得していて、すでに買収が完了している銀行もあるといわれています。

銀行の株主であれば、アイドス・クニーンの導入や利用を一気に加速させることができます。銀行名に関しては発表待ちの段階であるものの、近々発表があるのではと期待するホルダーも多いのがポイントになります。

取引所の増加やオンラインカジノでの取引準備、アメリカの銀行との提携準備などの情報も多く、投機的な価値が高いのが魅力です。

仮想通貨の規制が比較的緩やかな日本では特に注目度が高く、コアなホルダーの割合が多いのも特徴になっています。

購入できる取引所が『Aidos Market』だけ

Aidos Market
アイドス・クニーンのデメリットの一つが、利用できる取引所が少ないことです。

日本語でサポートを行ってくれる取引所がなく、ビットコインなどを購入した上で自己責任で購入しなければならないのです。

また、アイドス・クニーンは仮想通貨取引所クリプトダオ上場直後にトラブルが発生し、独自に仮想通貨の取引所『Aidos Market』を開設したという経緯があります。

自社取引所開設後もトラブルが相次いだことから評価が下がるなど、災難続きの仮想通貨であったことも知られています。

公式の取引所は断続的にメンテナンスを行っていて、2018年1月18日の本格的な復旧後は価格が大きく上昇する理由にもなりました。

中小規模の取引所との提携の話は進んでいるという情報があるものの、実際の上場は進んでおらず、最も確実な入手方法は公式取引所での購入に限られるのです。

アイドス・クニーンは課題も多い

着眼点の良さや機能性の高さなど、様々なメリットがあるアイドス・クニーンですが、課題も数多くあります。

まず一つ目が、開発が完了し、流通しているわけではないことです。アイドス・クニーンに使われるi Meshは先進的な技術である一方で、実際に利用している仮想通貨は存在せず、どんな不具合が起きるかわからないのです。

構造上の問題からプロジェクト自体が中止になり、実質上消滅した仮想通貨も存在します。

新しい技術はメリットがある一方で、確実に機能道理に動くかどうかわからないという不安定さと隣り合わせになります。実際に公開されたからといって安定して動くとは限らない点には注意が必要です。

二つ目は、取引所の不安定さです。『Aidos Market』はバージョンアップを続けているものの、断続的にトラブルが起きていた時期があります。

売買は必ず公式取引所を経由する必要がありますが、取引所がトラブルなどで停止すれば取引自体ができなくなります。

他の取引所に移して売却することもできないため、自分でリスクをコントロールすることができないのです。

三つ目は、法律上の問題をクリアできるかどうかです。税逃れに関する各国の取り締まりは厳しく、国際的な取締りが行われることも多くなっています。

パナマ文書に代表されるようにタックスヘイブン利用に関する機密情報が漏れることがあるなど、社会問題化するケースすらあります。

現状は問題がない状態であっても、買収先の銀行の国の法律が変われば、運営方針自体を変更しなければならない可能性も出てきます。

実際に安心して利用できる環境を確保できるかという課題もあるのです。プロジェクトが成功しなければ価値がゼロになる可能性もあることに理解が必要です。

アイドス・クニーンは販売開始から大幅な価格上昇が起こった仮想通貨である一方で、リスクの分散手段が少なく、問題が発生した後には売却自体ができなくなる可能性もあります。

日本語でのサポートを受けられないことを踏まえつつ自己責任で取引する必要もあるため、リスクに見合うリターンが見込めるかは慎重に見極めることが大切です。

ADKの購入方法まとめ

ADKの購入方法まとめ
上述したように、ADKを購入するには、

国内の取引所でビットコインを購入
Aidos Marketにビットコインを送金
着金後、BTC建てでADKを購入

といった流れになります。国内の取引所は、手数料や安全面も踏まえた
bitbank
bitフライヤー
あたりがオススメです。

筆者的には、今後最も大化けする可能性がある通貨だと感じています。

10か0か?一攫千金を狙いたい方は、ADKを購入して時期が来るまでHOLDしてみる事をオススメします!

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  • この記事を書いた人

仮想ツーカー

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